きかちゃん日記

きかちゃん日記

2021.11.09到着、そして!!!

みなさま、木花を思ってくださり本当にありがとうございます。
木花は無事にコロンビア大学病院に到着し、日本の先生からアメリカの先生へ、しっかりと引き継いでいただきました。



(JFKから病院までの救急車の中。どんぐりコロコロを一回歌って爆睡しました)


到着後はアメリカでの「移植希望登録」へ向けてICUにて、
木花は精密検査、母は移植に関する面談が続きました。


母は、移植科、感染症科、栄養科、心理科、看護科から、移植へ向けた治療方針と、移植後の自己管理についてしっかり説明を受け、たくさんの資料をもらいました。


木花は毎日大量の採血、長い長いエコー検査や診察を頑張り、
母は一番心配な、血栓の出現、貫通部からの感染、を阻止するために、
ずいぶん仕様が変わったお薬の飲み方は薬剤師さんと、貫通部の消毒は感染症科の先生、看護師さんと、話し合いを重ねています。


木花は、生活の変化を楽しんでいます。
待ちに待った、飛行機に乗ってアメリカにやってきました。
お薬も変わって、食事も変わって、先生や看護師さん、お掃除のおばちゃんも変わって。

(こちらの食事が口にあってるみたいです)


乗り物酔いで辛かった時は「もうお部屋に帰りたい(日本の病室のこと)」と言って、大好きな人たちの名前を呼び、会いたいと泣きました。
でも、手術が終わるまで帰らないことをわかっているので、今はこちらの生活を楽しもうとしているようです。

(マサはいつもいっしょ)

(お友達からもらったお揃いのサングラス!みんなに見せるの、ってかけてます)


会う人会う人にピースと、投げキッス!
今日はお散歩に行けるかな?とお部屋の外のみんなに会いに行きたいと張り切っています。




昨晩ようやく一般病棟へ移り、
そして今朝!「11月5日付で、アメリカでの移植希望登録が完了した」との通達をいただきました。

(一般病棟へ)

(五つの千羽鶴とお守りたち。ありがとうございます)

これからここアメリカで待機生活が始まります。
みなさまの多大なるご支援と応援のおかげでここまで来ることができました。
本当に本当に、ありがとうございます。
その日が訪れるまで、木花が安静に過ごせるよう全力で付き添います。



今日も木花は笑っています。
心から感謝を込めて。


木花母より